皮膚は、五臓六腑の影響力を反映しています。
東洋の伝統医学は、皮膚の発色や張り、目の形や視線、唇の色や形、爪や髪、体臭などを観察して
その人の体質を判断し、体質毎変えることで個別の病を根本的に治療する方法に優れていました。
これは、皮膚など体表に現れる現象が、五臓六腑の影響を受け、毎日変化していることを、東洋の医師が熟知していたからです。
筋肉を鍛えれば、今の体より何倍も逞しい体を手に入れることができます。
筋肉がそうなら、皮膚にも何倍も美しく若々しい潜在力が眠っているはずです。
常識が邪魔して、これまでの美容理論は、このものすごい体の仕組みに気づきませんでした。
誰の肌質にも隠されている潜在的な美と若さの肌領域を『理肌』といいます。
何歳の方であっても、現実に経験できた肌質は、理肌領域の肌質から見れば、
実現度20%以下でしかありませんでした。
35歳の人は、理肌領域の20%以下の自分にしか出会ったことがありません。
40歳の人もそうです。
40歳の人が40歳の理肌領域の自分に出会ったとき、過去に体験した35歳の自分より美しく若々しいかもしれません。
これは、体験することでしか納得できないことなのです。








